2026年第2回定例会が閉会しました
令和8年(2026年)第2回定例会が先週閉会しました。
国分寺・生活者ネットワークは、さまざまな質疑を行った上で、すべての議案に賛成しました。最終日には、国の地方創生臨時交付金を活用した物価高騰対策の追加補正予算が提案され、全員賛成で可決されました。

今回の補正予算には、来月から始まる「ぶんぶん商品券」の効果が及びにくい事業者への支援も盛り込まれています。
物価高騰の影響が長引き、さまざまな分野に及ぶなか、支援が届きにくいところに目を向けることがとても大切だと考えます。
また、昨年から総務委員会で審査を続けてきた「インボイス制度の経過措置(2割特例・8割控除)の継続を国に求める陳情(陳情第7-4号)」は、委員会・本会議ともに賛成多数で採択されました。
私は、国分寺市議会として国へ提出する意見書案の筆頭提案者を務め、本会議で案文を読み上げました。
https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shigikai/gikai_info_katsudou/ikensho/1037909.html
日々の暮らしの声を受け止めながら、市民生活を支える取り組みを、これからも一つ一つ積み重ねていきます。ぜひ、お声をお寄せください。
